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人との繋がりが財産なんだろうね

この記事を書いた人
hoshu

1996年に統合失調症発症。22年目。発症後僧侶の資格を取得し、30代になってから北京で3年ウイーンで1年海外生活。 1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますようにブログも書いてます😌 統合失調症のlineグループも創ってます!一緒に乗り越えましょう!

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僕の職業は僧侶だ。

もしかしたら一般の人よりはちょっとは豊かで、自由な時間も多いのかもしれない。


でも、真面目に仕事をしても億万長者になったり、世界的に注目されるような大出世が出来るような世界ではない。

毎日を大切に過ごして、お寺や檀家さんのために奉仕するような生活だ。

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そんな僕にとっての財産って何なんだろう?

と、考えてみると、1番の財産は人と人との繋がりなんじゃないかと思う。

中国で生活していたときに、友だちから

中国ではいくら貧乏になっても友だちがいれば飯に困ることははない。

お前がまた北京に来ることになったら、住む家と食事は俺が用意してやる。

遊ぶ金だけ自分で稼げ!

と、言われたことがある。

海外生活では言葉もままならず、お金にも困ることもあって、 統合失調症の陰性症状も陽性症状も出たこともあるけど、人の優しさに助けられて、4年間無事に過ごすことが出来た。

このLineグループで創り上げてきた、人と人との繋がりという縁も、僕にとっては大きな財産だ。

これからももっと大切にしていこうと思っている今日この頃だ。

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