今まで張りつめすぎていたのかもな

Lineグループをやっていて楽しいことはもちろんある。

このグループに参加している人は、基本的に僕がいなければ出逢えなかった人が多い。

そういう人たちが仲良くなって、交流が盛んになってオフ会を開催したり、結婚したりする人が出てくると、やってて好かったなと思う。


でも、管理人という立場だから、トラブルに巻き込まれがちで、ストレスも多い。

トラブルはあまり好ましくないのだけど、一見ネガティブに見える事象でも、ポジティブな視点で捉えられるようになると、最終的にはポジティブな結果になると知ってるから、自分を成長させる好い機会だと捉えている。

ストレスのない距離感や、より洗練されたシステム作りにも役立って、これからのLineグループの更なる発展に寄与することになるだろうし。

今まで張りつめすぎていたのかもな。

父親も統合失調症で、物心付いた頃から統合失調症とは関わってきたから、その辛さがなくなればいいのにというような使命感のようなものだったのかなとも思う。

また、その強い想いがなかったらここまで心折れずに続けられなかったし、これほどグループが大きくなることはなかっただろうけど、この機会に自分の立ち位置を変えて、ちょっと距離を取ってのんびりするのも好いかも知れない。

このLineグループブログのおかげで入会者は以前と比べると相当に増えているから、ちょうど好い時期のように感じている。

お釈迦様の説話にあるように、琴も張りつめすぎては好い音が出ない。

あまりにも張りつめすぎると弦は切れてしまう。

6割程度の力でぼちぼちとやっていこうかと思う今日この頃だ。

6割の力でがんばるぐらいがちょうどいいんじゃないかな?
ある米作農家の方が息子にこのようにアドバイスしていた。米作りは80点を目指すぐらいがちょうどいい。人間の手の及ばない「自然」を相手にする農家の方だからこそ、長年の経験でそういう理解に至り、それは僕らの生き方についてもとても役に立つ考え方だと

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