入院中の主治医による勉強会

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統合失調症歴約6年のmikanです。
Twitterやってます▶@mikan07835120
再発予防のため、ゼプリオンを月一筋肉注射してます。
ストレスを抱えて辛かった時もあったけど、色んな人と出会ったり経験したりして少しづつ成長して、考え方も変わってきて、生きるのが本当に上手くなったと自分で思う。
人は成長していくものだと思った。
主には樺沢先生の本読んだりYouTube見たり睡眠運動朝散歩とポジティブ日記、感謝親切ワークを参考に生活してます。
今幸せを毎日続ける💪🍀
日々に感謝🙏✨
先日はシルバーリボンの会の方で義務教育から精神疾患について教えて欲しいという要望が正式に提出されたとあり、精神疾患患者に対する偏見やそれによる適切な治療の妨げ等がなくなって誰もが生きやすい世の中になっていくことを心から望んでます。
適切な理解のために私もできる範囲でブログ等で更新していけたらなと思ってます。
よろしくお願いします!

まだ書けていない内容を思い出したので、

今から投稿します。

入院中は週に一回月曜日の午後に、

主治医による病気の理解を深めて、

症状悪化を予防するための、

勉強会がありました。

第3回まで出たのですが、

第一回目の冊子はなくしてしまったのと、

内容も思い出せないので、

第2回目の内容から書いていきます。

第2回目は統合失調症とストレス、

という内容でした。

まず、ハンスセリエさんという人がストレスという概念を作り、

ストレス脆弱性モデルを唱えた。

外側からや自分の内側からのストレスによって、

発症や再発を繰り返してしまうというモデルだ。

このストレス脆弱性は人によって適した範囲が全然違って、

ストレスにすごい強い人もいれば、そうでない人もいてそれは仕方がないことで、

適した範囲で鍛えていくために薬の補助が必要だ、

というところをまず習った。

薬の補助で症状が出るのを抑えている図のプリント

とにかくこの図を見ればわかりやすいのですが、

ストレスが心のダムからあふれてしまうと症状が出てきて、

それを抑える役割をするのが薬だと、

第2回目ではそういうことを学びました。

第3回目では薬の作用と副作用についてやりました。

第3回目の冊子

私が今飲んでいる薬はインヴェガというお薬なのですが、

インヴェガはハロペリドンといって、

リスペリドンの肝臓で代謝したやつをそのまま使っているので体の負担が少ない薬だと習った。

また、血中濃度もリスペリドンや他の薬では高かったり低かったり波があるのですが、

インヴェガだと血中濃度の波が少ないので有効域を保ったままずっと効くお薬らしい。

プリントの話①では薬は依存になってしまうのか、

というのをやりました。

結論、

依存になって量が増えるどころか、

むしろ状態がよくなってくれば薬の量は減っていく。

ということでした。

副作用で、

朝起きれない場合は主治医に相談すれば飲み方を変えてもらえたり、

胃が気持ち悪くなる場合も、

主治医に伝えれば胃薬も一緒に出してもらえるとか、

とにかく自己判断で薬を飲むのをやめてしまったり、

自己判断で薬の数とか時間とかを適当に飲むのが絶対だめ、

とのことでした。

自己判断での薬の管理はバツが3つつくぐらい絶対だめだと教わりました。

それはなぜかというと、

主治医は薬を指示した通りに飲んでると思って処方を出すから、

血中濃度が高いと副作用が出て、

低いと症状が出てで、

状態が良くならないからだそうです。

ちゃんと主治医の指示通りに薬を飲もうと、

改めて思いました。

素人判断で薬飲んじゃだめってことを強調して、

今回の投稿は以上でした。