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卒業のとき:感覚的には統合失調症を巡る冒険は終わり

この記事を書いた人
hoshu

1996年に統合失調症発症。22年目。発症後僧侶の資格を取得し、30代になってから北京で3年ウイーンで1年海外生活。 1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますようにブログも書いてます😌 統合失調症のlineグループも創ってます!一緒に乗り越えましょう!

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2012年から統合失調症に関するブログを書き始めた。

当時のネットでは「統合失調症は絶望」という雰囲気に溢れていたので、それを変えたいとポジティブな視点で統合失調症について書いていた。

数年はブログ村の閲覧数ではずっとトップだったし、現在のような統合失調症に関してポジティブに自由に発言する素地を創れたのではないかなと幸せ回路を働かせている。

思えば、22年前の1996年に統合失調症になったのだけど、当時ネットの掲示板に「自分は統合失調症(精神分裂病)」と書いたのを兄に見つかって、烈火の如くに怒られた記憶がある。

差別と偏見の時代だった。

それからブログの活動をはじめ、Lineグループを創って、少なくとも僕の中では統合失調症に関する意識は全く変わったものとなったし、今はむしろ統合失調症を巡る冒険は終わったなぁと感じている。

Lineグループを通じて全国各地でオフ会も開催出来るようになったし、仲良くなった人は頻繁に遊びに行ったり、旅行に行ったりもするようになったし、Lineグループで出会って結婚した人もいる!

基本的に仕事大好き人間なのか、統合失調症に関しての活動は24時間あればずっと考えているような雰囲気もあった(笑)

充分に貢献出来たと満足しているので、これからは無理せずぼちぼちと。

Lineグループも微増していけばいいやというぐらいの感覚で。

もっと自分をいたわって、のんびりとやりたいことをしていく時間を増やしていこうかとも思っている。

次はネットでどうにかして収益を得られないかということに力を注いでみようかな🎵

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