文科省は小学生からの精神疾患教育を!教員に精神疾患に対する充分な教育を!!

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hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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子どもが精神病になった!母の日々を執筆している森の民さんが、change.orgというサイトで署名活動を開始した。

文科省は小学生からの精神疾患教育を!教員に精神疾患に対する充分な教育を!!

思い返すと、自分が統合失調症になったときに絶望を感じたのは統合失調症がどういう病か知らなかった偏見から来ているし、もし充分な教育があったとしたら、初期の段階で受診できていたかもしれない。

教育のあるニュージーランドでは気づいてから平均2か月内に医療に繋がり、日本では約1年半。悪化してから医療に掛かるという現実がある。

署名が10,00名に達したら、文部科学省に提出するそうだ。

賛同していただけると嬉しいです🎵

あなたの声がチカラになります
義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい