片づけという名の迷宮

この記事を書いた人
つぼみ

統合失調症になって20年以上の働くママです。

最近、片付けに挑戦しています。

これが意外と奥が深い…

私にとってはかなりの修行です(苦笑)

気が付くと取り組み始めて3か月、いまだに部屋の4分の1は片づいていません。

早く快適な環境に暮らしたいという気持ちもありますが、今まで考えなしに集めた(集まった)モノたちをただ捨てることができません。

じーっとモノたちを見て、「このモノはここにきて幸せだったのだろうか?」と妄想?しながら片づけたりしています。

何も考えなしに捨てることはお互いにとって不幸になるのではないか?

そんな考えをもちながら取り組んでいます。

 

たとえば、本棚の本。

ひしめき合っていたその本は、忙しくなってしまった自分の人生では読み切れないほどでした。

「自分は本当にこれらを読みたかったのだろうか?」

そう考えて、他人が紹介しているからという理由、何となく自分に足りないと思って買い集めた本を古本屋さんに売ってみました。

売ってみて、自分が本当にできること、必要としている情報はこの難しい本ではなかったと気づきました。

 

洋服について。

たくさんの着ていない服、いつか着るかもしれない、でも中途半端に残っている…

「使えるかもしれない」からと、いつも残して、本当に何が着たいのかすらわからなくなっていました。

でも、悩みます。まだ使えるのに、そのまま捨ててしまうことに。

悩んだ末に、ユニクロの服は、回収しているので、そのまま回収ボックスに投入しました。

世界中の国に寄付されるようです。

そのほかの服は、リサイクルショップにもっていってみました。

ほとんど売れませんでした…

でも、その一角に回収ボックスがありました。

そこに投入すると、世界のリサイクルショップに寄付され、それができない服は工業用原料になるそうです!

これで服は、だいぶ片づきました。

(穴のあいたくつしただけは、処分しました。)

 

書類について。

過去の領収書はじめ証拠書類となるものは、たとえば給与明細なんかは思い切って捨てました!

世の中は、「信頼」があればなくてもいいものがあるな、と思いました。

パンフレットとか広告は、できれば紙ではなくこれからは電子とかがいいなあ、と思いながらリサイクルに出しました。

そして、そして、子どものテストの答案!

なんでこんなにプリントだらけ!?

しばらく悩んで、何となく面白そうな答案?以外は思い切って処分することにしました。

こどもに「私の答案捨てるの?」と言われましたが、これ、ためておくと部屋が全てプリントでうまりますが…

学校からのお知らせプリントも電子化してほしい…

 

こんな感じで、片付けに気長に向き合っています。

たくさん反省しながら…