良い睡眠のための意外なコツ(自己流)

この記事を書いた人
つぼみ

統合失調症になって20年以上の働くママです。

おはようございます!

「良い睡眠」とか言いながら、今日は午前3時に目が覚めてる当事者です(笑)

薬を変えて以来、睡眠時間が減っています。

しかし、ストレスも減っているし、日中も眠くないのでスマートウォッチの力を借りて睡眠を計測してみたいとたくらんでいます。

しかし同期がうまくいかない…最新機器はむずかしい(泣)

 

統合失調症に限らず睡眠は健康的な生活のキモです。

眠れない日の翌日はなんだか物悲しい…

そういうわけで、「ほどほど」に眠れている当時者の自分が睡眠について普段から心がけている点について書いてみたいと思います。

 

①朝ごはんをたべる。夕飯は早めに、控えめに。

以外かもしれませんが、これが睡眠には効くような気がします。

睡眠って毎日のリズムなんですよね。

なので、朝起きたら朝ごはんを食べて日中を活動できる状態にしておくのをおすすめします。

朝ごはんを用意するのが面倒なら、前日にコンビニのおにぎりやバナナと牛乳なんかを買っておいて、テーブルの上に準備しておきます。

面倒くささが少なければ、食欲のないときでもむくっとおきて食べるだけです。

夕飯は早めにとることを心がけています。特に脂っこいものは夜遅くには控えるようにしています。

遅くにとるならさらっとした炭水化物中心。脂っこいものなら早めにとる。朝に食べておいて夜は食べすぎない。

 

②できるだけ早めに太陽を浴びておく

本当はリズム運動なので散歩したり自転車にのったりしたいのです。

スーパーの駐車場なんかでは、なるべく店から遠くに停めるようにはしています。

しかし、これは毎日はできない。

そこで、以外と効くのが、朝、カーテンを開けることです。

それから、縁側や外に出て、ぼーっとしていていいから朝の太陽を浴びることです。

そうすると、身体がだんだんと活動体制になってくれます。

 

③やりたいことにとりくむ

やはり人間、何か心の栄養が必要です。

やりたいことに取り組めた日は、気持ちよく寝床に入れるものです。

やりたいことがない!?

いえいえ、忘れているだけです。

私は時間のある時に、「やらなければいけないこと」ではなく「やってみたいこと」を手帳にメモしています。

「〇〇のアイスクリームが食べたい」とか。

「気になっていた近所の〇〇に行ってみたい」とか。

「お風呂に〇〇の入浴剤を入れてみたい」とか。

義務ではなく、わくわくするハードルの低いものがおすすめです(笑)

寝るときに「〇〇できて良かった~」なんて考えながら眠れると夢見もいいものです(笑)

小ネタとして誰かに話せると最強!

 

④外出は明るいうちに(夜はなるべく家でのんびり)

若いときは夜まで外出していましたが、最近はなるべく早めに家に帰ります。

暗くなっている時間に外出していると、次の日のリズムが狂いがちです。

今の時代、難しいですが…なるべくです…

 

⑤寝る体制を整える

布団はできるだけ干します。花粉の時期は布団乾燥機も使います。

ふかふかの布団に寝られるだけで、寝るときのテンションが変わります!

夏や冬は暑すぎたり寒すぎたりすると眠れないので、そういうときは湿度にちょっと気を付けながらエアコンをつけながら寝ています。

ただし、やりすぎは厳禁!夏のエアコンの設定は27度にしています。

 

ここまで頑張ったら、寝られなくても12時前には一度布団に入るようにしています。

意外と眠れることが多いです。(無理ならまた起きればいい(笑))

 

最後に、それでも無理なら、早めに病院に行くようにしています。

睡眠がとれないのはやはり苦しいものです。

行くのは悔しいかもしれないけれど、一時的には薬が増えても、長い目で見れば傷は浅いうちに治療した方が治りもよくなります。

 

(おまけ)

普段から自分で自分の体調を気にかけておく習慣を作っておくことがおすすめです。

コツは「テキトーなぐらい手間をかけない」でやること。

体調と行動の目安を元気なときに考えておきます。

私の場合、

・なんだかだるい、気分がよくない→仕事を休めるなら休む

・頭が動かない、仕事をすすめられない→上司に理由を話してすぐ帰る

・眠れない→すぐ病院に行く

を目安に過ごしてきていました。(参考にならなかったらすいません…)