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診断名

この記事を書いた人
にじ

はじめまして
にじ といいます

わたしは、自然のなかで過ごす時間が、すきです

いまの目標は、
やってみたい習い事のため貯金すること!です

統合失調症の診断がついていますが
ブログで、皆さんと共に前へ進めたら、うれしいです

よろしくお願い致します

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雨が降ってきましたね(絵を描きました)

みなさんの地域は、どうですか?

 

以前、母から聞いていた“べてるの家” ※1 のことを思い出しました。

ご存知の方も多いと思います。

 

わたしの場合、統合失調症の診断がついて

ホッとしたと同時に、どこか将来を悲観しました。

10代で閉鎖病棟に入院したからなのか

発症に至るまでのそれぞれの人生や背景、環境

一瞬一瞬に与えられている私たちの自由意志、選択

それらが否定された気分でした。

(もちろん、そうでない方もいらっしゃると思います)

 

その日のうちだったか

hoshuさんのブログに出会い、たちまち希望を見出し\(^^)/ました。

当時の記事には、たしか脳科学の本『奇跡の脳』などが紹介されていて、勉強になりました。

(しみじみ、どんな本を手にするかって大事だなーと思います)

おかげで、統合失調症をむやみに恐れなくなって、よかったです。

 

そして、これから始めたいと思っているのが、北海道で始まった「当事者研究 ※2」です。

発達障害、依存症、認知症などにも広がっているらしいです。

わたしは、まだ初心者なので、勉強しなくてはいけません。

研究では各々、自己病名をつけるとのこと。

そこに一人ひとりの個性がでるように思えて、ちょっぴりワクワク♪しています。

 

※1べてるの家英語: Bethel’s house)とは、1984昭和59年)に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点で、社会福祉法人浦河べてるの家(2002年法人化-就労継続支援B、生活介護、訪問看護ステーションヘルパーステーショングループホーム等を運営)、有限会社福祉ショップべてるなどの活動の総体である。そこで暮らす当事者達にとっては、生活共同体、働く場としての共同体、ケアの共同体という3つの性格を有している。

※2当事者研究(とうじしゃけんきゅう)は、北海道浦河町にあるべてるの家浦河赤十字病院精神科ではじまった、主に精神障害当事者やその家族を対象としたアセスメントとリハビリテーションのプログラムであり、その構造はSST認知行動療法心理教育ストレス脆弱性モデルストレングスモデルナラティブアプローチスキゾフレニクスアノニマスなどを基礎としていると批評されている。一方で、その主体はあくまで「当事者」であり、「研究」に軸があるため、専門家や医療者による支援アプローチとは一線を画しているともされている。

出典元:Wikipedia べてるの家 当事者研究

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